2004年12月06日

所得階層別の商品戦略 日清食品が低価格メンを開発 (日経BB)

「日本人は年収700万円以上と400万円以下に2極化する。
 
700万円以上の消費者向けに高付加価値の健康志向ラーメンを、

400万円以下の消費者向けに低価格商品を開発する」


ということらしいです。メンの世界でもすごいことが起こりそうなんですね。

アメリカでは、既に始っているそうです。
2極分化がそして日本に波及してくるのでしょうね。



看板商品である「カップヌードル」の店頭売価は通常150円。
新商品は100−130円を想定していると見られるが、もしカップヌードルより安価なカップ麺を本格投入することになれば、同社では約30年ぶりになる。


いかに低所得者層が増えてきているかということでしょうか。

低価格メンは歓迎するけれど、所得が増えていかないのは歓迎できないですね。。

posted by osoba at 18:05 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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